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NO(一酸化窒素)で感染予防

NO(一酸化窒素)の働き

まず、NO(エヌオー)とは、窒素(N)と酸素(O)が結合した窒素酸化物のことです。このNOは、血管をやわらかく広げる働きがあり、全身の血流がスムーズにすることが出来ます。脳卒中や心筋梗塞を防ぐために、NOの産生を増やすことが必要となります。また、NOはコロナの治療にも使用されているそうです。

鼻呼吸でNOを産生し感染予防

NOは鼻呼吸をすることで、産生させることが出来ます。副鼻腔では常にNOが産生されており、殺菌作用のあるNOが気道を清浄に保ち、病原菌から守ってくれます。速い吸気の流れによって、多くのNOが発生します。

鼻呼吸の場合

鼻呼吸をすることによって...

  1. 1.鼻毛や粘液でウイルスや細菌をキャッチして身体を守る
  2. 2.副鼻腔で殺菌作用のあるNOを産生し、血液を介して身体を守る
  3. 3.毛細血管で温められた空気の湿度を80~85%に上昇させ、ウイルスが生存しにくい環境を作る
ポイント

鼻呼吸するための重要な筋肉《鼻中隔下制筋》を鍛えると、
舌が口蓋に触れてきます。この状態では口呼吸はできません。

睡眠中も知らずに身体を守る鼻呼吸